FC2ブログ

        

全日本MX神戸大会活動写真

category - 日常生活のあれこれ
2016/ 09/ 18
                 
私達の救護活動の写真を撮影していただいてる長尾さんから頂いたのでちょっとだけですが紹介いたしますね!
(^-^)/

まず神戸のコースは特設ですので他の全日本会場とは違い狭い敷地のコースです。

でも小さいコースの敷地の中でも5つの班に分けて重点的に救護活動を行いました。

8V6V3277_convert_20160918095624.jpg

8V6V3278_convert_20160918095648.jpg

8V6V3285_convert_20160918095714.jpg

8V6V3447_convert_20160918095931.jpg

8V6V3379_(2)_convert_20160918095826.jpg

各班にはリーダーとサブリーダーを配置し色々な想定を考慮したり反省したりとチームとして各班とも頑張って頂きました。


救護活動としては先ずは負傷者を助けにコース内に急いで入ると思われがちですがそれは本当に危険な行為で間違ってます。

負傷者しか見て無くて後続車に救護員が引かれる二次災害が一番怖いのです。

ですので先ずは焦らず冷静になり一呼吸をして状況の確認。

そしてコースオフィシャルに私達が入る事を知らせてから安全確認をしてコース内に入り状況の確認をし退避準備を急いでします。



オフィシャルの確認を取りコース内の状況を確認をして入ります。

8V6V3767_convert_20160918113722.jpg

そして負傷者に駆け寄り状況の確認をして

8V6V3771_convert_20160918113824.jpg

負傷者の体位をキープしてボードに載せて緊急退避

8V6V3776_convert_20160918113929.jpg

安全な場所に退避後に詳細の観察

8V6V3795_convert_20160918115237.jpg

必要であればドクターの要請をし指示を受ける。


たとえコース脇で倒れていても二次災害を防ぐ為に負傷者に説明をして安全な場所に退避もさせます。

8V6V7415_convert_20160918100731.jpg

8V6V7422_convert_20160918100800.jpg

8V6V7424_convert_20160918100828.jpg

安全な場所に退避後に詳細観察致します。


上記の指導は近畿の救護長の西居さんから学んだ事です!

8V6V3275_convert_20160918095227.jpg

まだまだ色々と学ぶ事も有りますので宜しくお願いしますねヽ(´∀`)ノ


で、今回の救護チームです!

0000_convert_20160918095346.jpg

私は後片付けしてて写ってませんが神戸大会の救護チーム員に感謝します!!

ありがとうございました!(^-^)/



             宜しければポチッと応援お願いします‼
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ             
                                  

コメント

非公開コメント